海外短信ところかわれば! ~インド~
世界遺産タージ・マハル
[ENEOS株式会社]
(HP寄稿通算回数)
 
 ENEOS VCL India Private Limitedは2014年8月にENEOS商品をインドで販売するために設立されたENEOSと現地潤滑油・グリースメーカーVeedol Corporation Limitedとの合弁会社です。16か所のセールスオフィス(サテライトオフィス含む)と4か所の製造拠点から、車両向けエンジンオイルやトランスミッションオイル、工場向けには機械油・グリース等を供給しております。本社はインディラ・ガンディー(デリー)国際空港から車で30分程のハリヤナ州グルガオンにあり、多くの日系企業や高層ビルがある急発展を遂げているエリアです。(が、牛もたくさんいます)
 
本社前にいた牛 グルガオンの高層ビル
   
 そんなグルガオンから車で片道4時間で行ける世界遺産タージ・マハルは駐在員やその家族にも人気の観光地です。綿密な設計と純白の大理石に施された煌びやかな装飾に圧倒され、筆者も駐在約3年の間に6回訪れています。
 ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、1631年に死去した愛妃のために約20年かけて建築された霊廟というのは有名な話です。その後、シャー・ジャハーンは実の息子にタージ・マハル近くのアグラ城に幽閉され、妻が眠るタージ・マハルを眺めながら余生を過ごしたそうです。是非、タージ・マハルとアグラ城をセットで訪問し、当時に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
   
 タージ・マハル  アグラ城からのタージ・マハル(左奥)


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