トピックス
「現場・現場・現場 相手の立場に立つ、本当に立つ」活動
[ダイヤゼブラ電機株式会社]
(HP寄稿通算回数)
仲間達の安全・安心・感動のために、各職場・工程における作業を管理監督者自らが実際に体験・体感して、作業性と安全性の改善を行っています。

現場改善の根幹は、全てのものづくり活動の原点である環境整備の推進です。 
規律・清潔・整頓・清掃・安全・衛生・作業性の7つの要素をチェックし、心身の鍛錬同様にものづくり技術の智慧の練磨に取り組み日々環境整備を実践しています。世界中の”傍楽仲間達”全員で一丸となって当社の製品をご購入される全てのお客様に感動していただくことを目標に、そして、当社のものづくりが、傍楽仲間達の人生における物心両面の幸せ実現につながるように取り組んでいます。
    
※ :傍楽仲間達:傍(はた)を楽(らく)にする仲間達

私たちは、傍楽仲間達の安全を守るために、具体的な実践として体験訓練に取り組んでいます。
(例)【非常停止ボタン体験訓練】
 パニック防止:とっさの不安全行動(手で止めようとする)を防ぎ、非常ボタンによる安全確保を体現
       「知っている」を「できる」に変え、緊急時の迷いをなくすための訓練
 
・どんな時に押すか?を知る。
 ・押したときの設備動作を知る。
 ・どんな力で押せるかを知る。
 ・押しやすい位置を知る。
 ・非常ボタンを解除する事を知る


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