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低圧風力発電機・太陽光パネルによる自家消費発電ハイブリットシステム導入
[株式会社トープラ] |
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(HP寄稿通算回数) |
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当社は、カーボンニュートラルへの取り組みとして、静岡県御前崎市にある 東海工場未使用地を活用し、2026年5月完成を目標に「低圧風力発電機・太陽光パネルによる自家発電ハイブリットシステム」を導入しCO2排出量を削減します。
導入の背景は、
① 風力発電は、風があれば24時間発電可能であり、太陽光発電とは異なり夜間も発電可能、かつ東海工場は御前崎市
海岸付近にあり、安定的に風があり効果的な発電システムである。
② ハイブリット発電装置の設置で、東海工場遊休地を有効活用できる。
③ カーボンニュートラルへの社会貢献による企業価値を高める意義及び、客先との新事業的プロジェクトを推進する
意義にて、有望な計画である。
との判断により決定しました。
なお、今回導入予定の風力・太陽光のハイブリット発電システムは、完成すると『自家消費』実用化日本第1号となります。また、CO2削減効果は年間434ton-CO2を見込んでおり、2024年度
東海工場CO2排出量5,100ton-CO2/年に対し、8.5%の削減に相当します。
引き続き、当社のCO2排出量削減目標である、“2013年度CO2排出量の50%削減”の達成に向け取り組みを進めます。
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※風力発電・太陽光発電ハイブリットシステム導入予定配置図

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