「環境月間特集」
創業の想いを未来へつなぐ環境経営
[小島プレス工業株式会社] |
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(HP寄稿通算回数) |
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当社は、社是『和』のもと、会社・地域・社会、さらには国際社会の発展に寄与することを基本精神としています。その中で、当社の環境活動は、創業者が掲げた『物を大切にする、生かす』という理念を起点とし、創業以来一貫して受け継がれてきた当社のDNAそのものです。
近年では、リサイクル技術を活用した資源の有効活用を推進し、ASR材(自動車破砕残渣)由来の再生PPを70%以上使用した、日本初のフロアアンダーカバー製品化を実現しました。また、モノづくりの現場では、乾燥工程を不要とする型内塗装技術を確立し、製造工程におけるCO₂排出量を約60%削減しています。
再生可能エネルギーの活用においては、2030年の再エネ100%達成を目標に、国内20事業所へ太陽光発電設備を導入。発電の余剰分をグループ会社間でも電力融通し合う取り組みや、不足電力はオフサイトPPAを活用するなど、長期安定的な電源確保に取り組んでいます。
さらに、自然との共生を企業の重要な責務と捉え、豊田市小原地区の自社施設「こじま苑」における約60年にわたる里山保全活動が評価され、環境省『自然共生サイト』に認定されました。また、三重県多気郡の社有林では、社員と家族が参加する植樹活動を毎年実施しており、年間約580トンのCO₂削減に貢献しています。
今後も創業以来の精神を受け継ぎ、環境課題を成長機会と捉え、社会価値と経済価値を両立させる経営を推進してまいります。
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| 三重県多気郡の社有林に社員と家族で植樹 |
豊田市小原で里山保全活動
(家族による植生観察会) |
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