トピックス
ネーミングライツの取り組み
[古河AS株式会社]
(HP寄稿通算回数)
古河AS株式会社では、地域社会との共生、及び企業認知度の向上を目的として、各種ネーミングライツや広告施策に積極的に取り組んでいます。
代表的な事例として、2025年4月より近江鉄道「尼子駅」のネーミングライツを取得し、「尼子(古河AS本社前)」の副駅名を導入しています。駅名看板への掲出に加え、車内吊り広告や駅到着前の車内アナウンスを通じて、沿線利用者へ企業理念や事業内容を発信しています。
(尼子駅看板) (尼子駅での看板表示)
また、2026年4月より滋賀大学彦根キャンパスでは体育館のネーミングライツを取得し、「FASアリーナ」として運営を支援しています。学生が利用する施設を通じて、健康づくりへの貢献を図っています。 
(滋賀大学彦根キャンパス体育館の表示)
2026年8月からはJR彦根駅構内に企業広告を掲出し、多くの通勤・通学者や来訪者に対して継続的に企業名やブランドメッセージを訴求しています。
(JR彦根駅での広告表示)
これらの取り組みは、企業ブランドの認知向上だけでなく、地域社会との接点を創出し、企業の存在価値や社会的責任への理解を深めてもらう重要な活動です。加えて、採用活動における知名度向上や企業イメージの向上にも寄与しており、「人とくるまの、やさしい未来へ」という企業理念の発信と合わせて、地域とともに持続的な成長を目指す企業姿勢を広く示す効果を生み出していると考えます。


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